株式会社 河野自然園
【会社概要】
代表取締役 井上まゆ美
本社事務所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台3-10-18
TEL 045-532-9531 FAX 045-532-9681
農園ハウス 〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町4254
TEL 070-5587-2973 (10~16時)
河野自然園のルーツ
1989年
世田谷区二子玉川の高島屋付近の道路際に建つ実家の店舗に自然食品店を立ち上げ、好きが高じて自己流で寄せ植えやハンギングバスケットなどを飾ったのがきっかけ。
1999年
日本ハンギングバスケット協会のハンギングバスケットマスターの資格を取り、ガーデニングの熱がさらに深まる。店頭に飾られたハンギングバスケットを見て、道行く人からの反響があり、飾ったものを買いに来たり、習いに来たり…お庭づくりの依頼が舞い込むようになり、農大成人学校の一般向けの寄せ植え講座も担当するようになる。
2001年
ガーデニング講師・個人邸のガーデンデザイン・施工を請け負う河野自然園を一人で起業。 「河野自然園」という屋号でガーデニング関連の仕事をたちあげる。(ちなみに河野というのは、旧姓である)
同時にGAや造園施工管や技能士、色彩検定などさまざまな資格を取りながら勉強しながら園芸植物卸業の会社(美野里)から依頼を受け、デモや出張講習会を担当するため、関東のホームセンターやガーデンセンターに出向し、経験を積んでいく。
小さい時からの植物オタクの性癖がむくむくと芽生え、球根栽培を畑を借りて始める。日々の観察記録をHPに挙げるうち、主婦の友社「園芸ガイド」誌に取り上げられるようになり、仕事も順調に増えて行き一人では難しくなったので、パートを2~3人雇うようになる。
2007年
横浜市港北区の農業専用地域のハウスを借り、多肉植物生産とガーデニング事業を展開。
寄せ植えやガーデンデザインが園芸誌・書籍に掲載されるようになり、全国各地へのイベント出張講習に呼ばれるようになる。地元でもカルチャーセンター・農園での定期講習を年間100講座以上開催する。
2011年
株式会社に変更し、横浜市港北区の農園を拠点とし、多肉植物や球根植物の生産と、公共(横浜市)・企業・展示会・個人邸のガーデンデザイン・施工を行う。横浜市のみどりアップ事業の参入が始まり、ハンギングバスケットを作りたい街からの依頼で、公共工事を請け負う。
2017年 第33回全国都市緑化よこはまフェアにて横浜異人館の庭、象の鼻パークのコンテストガーデン、掃部山公園・新横浜駅前のハンギングバスケットのデザイン・制作・管理、講習会などを依頼される。
2017年緑化フェアにて、
都筑区、青葉区、旭区、瀬谷区からの依頼で、講習会、ワークショップの開催など多数請け負う。
・イオンモール 「ローメンテナンスで美しい庭づくり」
・青葉区緑化ボランティア スキルアップ講座「土壌づくりと花壇の見せ方」
・ハンギングバスケット協会(全国15か所) 講習、デモ
・韓国 ハンギングバスケットデモ
・(株)ニチリウ長瀬(現ウェルゾ)講演・デモ
・岩手県
・北海道
その後様々な講習会やイベント出展、公共事業などを行っている。
・(公財)横浜市緑の協会山手イタリア山庭園 外交官の家 「球根を使った寄せ植え講習会」
・武蔵野市 緑の市民講座 「多肉植物のリース作り」
・農大エクステンションカレッジ 「球根植物の魅力と楽しみ方
・講演 豊田市役所より 西山公園 とよたガーデニングフェスタ2023
・幕張メッセ 「長く楽しむハンギングバスケットの作り方」
・緑区土木事務所より「お金をかけずに賢く素敵な花壇づくり」
・広島県花き商業協同組合のハンギングバスケットの講演 など多数
スタッフ紹介と農園ハウス・本社事務所
代表取締役 井上まゆ美
施工担当 田代耕太郎
農園ハウス
本社事務所